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日記

マイケルの薬物の怖さ

マイケル・ジャクソンが衝撃的な死を遂げてから薬物のことも報じられている。
チェリーリン・リー専属栄養士の発言が気になる。
「私は拒否し続けたが、マイケルが死亡する4日前(6月21日)に電話があって狂乱状態だった」と生々しく証言した。
「遺体には蘇生しようとした結果生じたと思われる肋骨の骨折が見られたほか、胸には心臓にアドレナリンを直接注射したあとと思われる穴が4つあったという。注射嫌いだったというマイケルだが、腰、太もも、肩に無数の注射痕があったとのこと。体重はわずか50キロ程度。」
以前見たニュース記事を引用したが、ここで無数の注射痕というのがまた気になった。
マイケルは最近数カ月、不眠症に苦しんでおり、強力な鎮痛剤『ディプリバン』をほしがっていたという内容の記事もある。
しかし、このディプリバンは、「集中治療の人工呼吸中の鎮静、全身麻酔の導入及び維持」に使用する旨が薬物情報のサイトに記載されている。かなりきつい薬のようだ。
また心配な副作用がかなり記載されているが、ごく一部をとりあげても「無呼吸、痙攣、重篤な徐脈、心室性期外収縮、覚醒遅延、血栓症 呼吸器系抑制、高カリウム血症、心不全」
といった、心肺停止が起こってもおかしくないものがゴロゴロある。
M・ジャクソンはこんな怖い鎮痛剤の常用していたのだろうか?
薬物中毒状態になってしまっていたとすればヒドいことだ。
あれだけの人物にまともな医者がついていなかったのだろうか。
伝説の残る様々な記録を持つ彼のイメージを大切にしたい。



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